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アラサーが東京オリンピックまでに何か成し遂げるブログ

たいして美人でもなくたいして金持ちでもないアラサー会社員がコスメをひたすらレビューしていきます。日常でアラサーが感じたこともつらつら書きます。

吹き出物対策

化粧品

 毎月ぜったいに、でかいしこりのような吹き出物が出来ていた。薬を塗ってみるものの治らず耐えきれなくて潰す…というアラサー独女としてあるまじき行為におよんでました。しかし最近、ニキビ跡がシミっぽくなっていくことに気づき、どうにかせねばと思い立ち飛びこんだAmazon

 外から塗るものの効果に疑問を抱いていたので、内側から改善を試みようと検索検索。ビタミン剤っぽいものはいままで二日酔い対策では服用したことはあるものの、つづけて使ったためしがなかったので「ペアA錠」を買うことに。

 

ペアA錠

amzn.asia

 

 決め手という決め手はとくになく、まあ大人ニキビ対策と謳ってあるしこれでええか……というなんとも適当感。ようは続けることが大事なのだ。

 一日二錠。わりと大き目の錠剤なので油断すると喉につまる。飲み忘れる日もあったけれど、まあまあ飲み続け約一か月。

 あれ、今月吹き出物できてなくない…?

 なんとも地味な実感。だけど、ニキビつぶれた上に化粧を泣く泣く施す必要もなく、かなりストレスフリーな一か月だったと思う。肌の調子わるいと死にたくなるし。

 食べ物とかは特に変えず、スキンケアは適当。いや~ビタミン重要だなあ。

 

 あ、最近新しくトリロジーの「ロザピンプラス」も導入しました。

 

トリロジー ロザピン プラス 30mL

http://amzn.asia/dPwHTxi


ローズヒップオイルをベースに、肌を外的ストレスや年齢による悩みから守るトマト、クランベリー、ヒマワリ、アサイ4種類の成分を配合。(公式サイトより)

 

 こちらも外的ストレスの悩みから守ってくれるらしい。
選んだ理由は、まあ、口コミとか評判とかよく聞くからです…美容液的に使ってます。
これも使ってから1か月くらい経ったけれど、毛穴が目立たなくなった気もする。

 とにかく、もう吹き出物をつぶすのはやめられそう。

ネイルはセルフ派

化粧品

 数年前までジェルネイル派でした。キラキラのせて、流行のテクスチャーにして、のせるパーツのデザイン考えて……「ジェルネイル」は合法ドラッグというキャッチが周りで定着したほど、気分転換にもなるし自分の爪を誰かに塗ってもらうという行為がもたらす姫気分は私にとって楽しみのひとつとなってました。
 ただ、何回かつづけるうちにジェルネイルをオフした爪がペラペラになっていることに気づきました。ほんと紙みたいにペラペラで強くまげてみると、みょーんとまがってしまうほど。さらに私には悪い癖があったのです。からだの一部を剥いたり抜いたり削ったり剥がしたりする行為を気づいたらやってしまう、やばい癖です。小学生のころ、髪の毛抜き過ぎて円形脱毛症みたいになってたからな! 最近は落ち着いているけど、指の周りの皮とかハードに剥いてしまう人でした。
 それはもちろんジェルネイルにも及んでたのです。乾燥するとジェルネイルってはがれそうになって、まあそれがサロンにいく合図でもあるんですが……私の場合は無理矢理めくってました……そりゃ爪ボロボロなるわ!!!
 ってことで、最近は爪は自分で塗ってます。凝ったことはできないので、単色塗りで指ごとに色変えたりそんなレベルですが。頻繁に変えられるのも飽き性の私には良いです。
 ジェルネイル負け組の遠吠えとしか思われないでしょうが、なんかジェルネイルってやぼったくないですか。わたしが見かけるジェルネイルがそうなだけなのかもしれないけれど……ジェルネイルのデザイン、普段カバンとか服に取り入れるにはちょっとダサいな、と思ってしまうリボンとかハートとかのっけちゃうんだよな。勢いで。爪ならいいだろ、的なノリで。一回自分の中の少女性が爆発しまくって、やりたいようにやったところ、懐かしきナルミヤ系ブランド・メゾピアノみたいなデザインになってしまったこともありました。関西人の血が騒ぎ、シンプルにするのはもったいない! 的思想に陥った結果、ゴテゴテの爪に仕上がったり。とにかくわたしとジェルネイルの相性はとてつもなく悪かった。
 そしてネイルポリッシュを色々試した結果、自分の中で定番ができてきました。
 まず、「NAILSINC」のマニキュア。
 

www.nailsinc.jp


 質感から色味めちゃくちゃ種類があるし、筆が塗りやすすぎる!!! はみ出したりしないように設計してあります。
 そしてトップコートはちゃんと塗ること。一度、赤系のネイルを使用していたら、仕事で使う書類すべてに血痕みたいなものがつき……。この反省からトップコート採用してます。いま一番つかっているのはCHANELの「ル ジェル コート」。なんだかんだ質感はジェルネイルふうのがかわいいな、と思ってるのでその演出が出来るものを使ってます。これめちゃくちゃよくて、すぐ乾くしネイルの剥がれも予防できるのでとてもおすすめです。めっちゃ地味な商品だけど……。

3CEのマットリップがおされ

化粧品

 グロスというものがずっと苦手だった。

 よく分からないおじさんには、天ぷら食べた? と本気で聞かれるし、風が吹くと髪がひっつく。そしてなんとなく落ち着かない。化粧品について、おちないことを一番重視しているのだが、どんなに落ちないリップも、まあ、食べたり飲んだりしたら落ちる。

 唇は私にとって長らくどうすればいいのか分からない部位だった。どうしたい、とかも思わなかった。唇以外はばっちり決まっている、なんてチグハグしているときもあった。

 ところがある映画を見て、唇をこうしたい! と思うようになった。
 ドリュー・バリモアが出ていた『マイ・ベスト・フレンド』(邦題がダサイが、原題は『Miss You Already』)。昔からの親友の絆を描いていて、ふたりの関係がとてもよい作品だった。主演を演じたドリュー・バリモアのキャラクターをうまく表したファッション(すこしヒッピーな、カントリーチック調の小花柄ワンピースを可愛く着ていた)はとても素敵だった。

 

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 決してスレンダーではないのに、キュートなのだ。少女趣味にもなりかねないかわいらしい服が多かったのだけれど、ダサくなっていないのは化粧のせいだな、と観ながらふと思った。リップラインを丁寧に描き、マットな赤い口紅。グロス文化特有の唇のシワを消す、なんて考えはあまりないようで、縦ジワも見えるのだけどなんだかセクシー。とってもいいな、と思った。

 映画を観たあと、CHANELで赤リップ買わなければ、となぜか思った。赤リップといったらなんとなくCHANELのイメージがあったのです。しかし店舗に向うと、口紅だけでも質感によっていろいろなんですね!! 唇初心者はびっくりしました。訳が分からないので、ツヤ系やらマット系やらとりあえず種類違いで購入。

 だけど、だけど、なんか違うううう。あれか。私の唇が薄いのか? 形が悪い? アジア人がドリュー・バリモアリップになんてなれないよ、当たり前か。と絶望しながらも、きっと私の欲しいリップがどこかにあるはず。

 シャネル、ボビイブラウン、スリー、、、いろいろ試しました。なんか違いました。

 だけどある時、出会ってしまった。3CE。韓国コスメブランドで若い子に人気があるそうです。たしかに韓国の女の子ってペタッとしたリップつけてるよな、そうだそうだ、と思い直した。色々調べて、人気インスタグラマーとコラボしたシリーズを2色ゲット。これが大正解だった。唇がなんかおしゃれなのだ。おしゃれ。マットだけど決してカサカサではない、ニュアンスなベージュ~赤の色味。これです、求めてたの!!

jp.stylenanda.com

今回購入したのは↑の商品だけど、ほかのマットリップもかわいい。

 

 マットづいて、CHANELは2017春コレクションのマットリップも買った。若干質感に潤いが増したような印象で、こちらもやはりおしゃれ。マットのラインが一番私の理想に近かったな~。

 口紅だもの、やはり食べたり飲むとある程度落ちますが、口紅を塗りなおすということを覚えたアラサーであった。

CHICCAオイルシールファンデーションがすごい

化粧品

 冬ですね。乾燥がひどい。乾燥崩れがひどい。鼻まわりと皮膚の薄い目の下だったり頬だったり、パリパリ皮がファンデを巻き込みながらめくれて、悲惨です。ここから何かひとつのアイテムで修復するのは不可能。何しても汚くなる。毎日保湿しても、社内のエアコンとか外の寒さとかであっというまに皮膚の水分がなくなっていくのを鏡を見るたび実感させられる季節です。
 そんな私の救世主があらわれました。「CHICCA」のオイルシールファンデーション。スポンジでポンポン付けていくタイプの、パウダリーとリキッドの間みたいなファンデーションです。なぜこれを選んだかというと、百貨店をふらふら歩いていると、CHICCAのカウンターでタッチアップしてもらっている女性の肌がみんなツヤッツヤのきらきらなのを見たから。もちろん、付けたてなんてどんなファンデもキレイなんでしょうが、ちょっとそこらへんのキレイとは違った。内側から発光しているというか、本当に謳い文句そのままの、素顔がきれいな人の肌になっていたのです。
 こりゃあ買わねばいかん、と買いにいきました。最初のメイクアップアーティストの信念みたいなのを聞かせるのはどうなんでしょ……。いいからさっさと! と大阪人の魂が燃えました。買うと決めてたから買ったのですが、ポンポン…と二回くらいはたいただけでは特に変化なくて、半顔ずつ仕上げる要領でなんどかはたいていくと……ツヤッツヤ―!! テカテカ、ではなくツヤツヤ。クッションファンデを使ってましたが、なんかべとべとする感じが嫌でした。これはそんなことない。テカりそうな部分だけ適当に粉(ジルスチュアートのプレストパウダー)はたいて完成。
 このファンデーション使い始めてから、会社のトイレの鏡でゲンナリすることがなくなった。大げさではなく、本当に……。肌を酷使したあとは、多少は毛穴落ちなどあるけれど、化粧直しとしてファンデを含ませたスポンジをポーチに忍ばせているのでそれを何回かはたけば元通り! はい、素晴らしい~~!!
 ところでCHICCAって出初めのころ50代向け? なイメージで売ってた気がするけどいつの間にかマイナーチェンジしたのだろうか。まあいいや。

 http://www.chicca.jp/lineup/base_makeup/flawless_glow_solid_foundation.html

 商品詳細は↑にて

 

女の相談は結局同意してほしいだけ、って言うけどさ。

つぶやき

 女からの相談なんてものは、最初から心の中で回答は決まっていてあとは背中押してほしいだけだから、うんうん聞いておけばいいんでしょう? と男性に言われた。おなかの底からなにやらぐつぐつ煮えたものが込みあがってくるのを感じたけど、グッとこらえて、そうだね、とそれこそ同意した。もう怒る元気も義理も残ってませんの。
 たしかに明らかに背中を押してほしい相談女は存在する。彼氏と別れるべきなんだろうか、会社を変えたほうがいいのだろうか、云々。だけど多数の経験から、そういう女を見抜けるようになったのも確かで。それをかわしてゆくのもライフハックなんじゃないか。
 ASO(明らかに背中押してほしい)女は、あまり友達がいない。だってみんな振り回される暇なんてない。たまにFacebookで病み投稿して、おじさんにクソリプ飛ばされているか知人レベルの女友達に文化共有できてねえ~な返事されて終わっている。文化共有できてねえ、の実感というのは結構大事で、友情を保つかどうかのジャッジポイントになったりする。生き急いでいるわけではないが当たり障りのない会話は会社だけで十分だ!
 私はもともと友達が少なく、かつ、昔は友達に飢えていたからそれこそ文化共有できていない知人にちかい友人とのつながりも切れずにいた。友情貧乏性。だけどそこに友情って無いのでは、とあるとき気付いた。そして、ASO女は真っ先に遠ざかるべき対象だった。

 そして冒頭の男性の言葉。相談に親身に答えて、自分なりの答えでアドバイスしたのだろう。でも採用されなかったのだからそれまでの答えだったんじゃないのか。こういうこと言う男性のアドバイスの大半は微妙である。
 外野からみれば「真理」と思われる選択肢って確かにある。でも人生ってシミュレーションゲームじゃないんだから。結婚すれば大正解と思っても、そうでないことは年末のあの番組、そう「クビを宣告された男達」に出てくる野球妻だったり、そこらじゅうにあふれている。だれも選択肢を押し付けたりできないんじゃないのか、自分の人生は自分でしか責任とれないんだから。
 アドバイス、説明するのって、それだけで立場が上になったようで気持ちいいよね。結局そういうことなんじゃあないのかしら~~って言えれば、なあ。
 

ZARAのパーソナルスタイリングサービスを利用した

アラサーの知恵 つぶやき

「ZARAはどこ!?」という石原さとみのセリフにグッときた私です。とりあえずZARAに行けば、パーティも仕事も遊びもすべてに対応する洋服が手に入ると思っている。サイズも豊富だしね。

 店頭に「パーソナルスタイリングサービス」なるものを宣伝する看板があり前から気になっていた。シチュエーションに合う服を見繕ってくれるらしく、なんと無料らしいのだ。(まぁ、買う前提だから、商品代はかかるだろうが)

 ZARAはファストファッションに分類されるので基本的には店員は着いてこない。ほぼ毎週新商品が大量に入ってくる店内において、自分に似合うものを選び取り、時には並んで試着室に入る――地味にしんどいのだ、コレ。

 ZARAによく行かれる方はお分かりだろうが、商品の数が異常である。前面にかけられているワンピースのひとつ後ろにまったくデザインの異なるかわいいワンピースも置いてあったりして、恐らく見つけられていない素敵な自分に似合う洋服がたくさん眠ってるんだろうな……。(だから最近はネット店舗でよさげな服をチェックしておいてから実店舗に向うことが多い)

 まだ見ぬ素敵な洋服、そして、ちょっとしたセレブ気分(もしや、芸能人のようにスタイリストが選んでくれる?)を味わいたくて、スタイリングサービスを予約してみた。(仕事中に)


1)予約
 ネットから予約し、すると店舗から電話が。どのようなスタイリングを希望しているか聞かれたので「ワンピースばかりになりがちなので、上下別々のいい感じのスタイル」という非常にざっくりしたオーダーをした。予約の日時を摺合せ、普段のサイズを伝え、当日店へ。
 人があまりいないオープン直後の時間を勧められたのでそうしました。

 

2)当日
 店に着くと担当のスタイリストさんとご挨拶。あらためて、希望のスタイリングを話す。
話していて思ったことは、他人から見て似合っていると思われる洋服が欲しい、という気持ちが自分の中にあったこと。フリースタイルで買い物をするとどうしても、既に持っているような似たような服を買いがちだったからだ。
 そういう話をしながら、スタイリストさんが大量に試着する服を腕にかけてゆく。私なら見つけられなかったであろう、スカートやガウチョなどをばんばん取ってゆく。ガウチョとか、単体で見るとあまりそそられないのだけど、トップスしだいではカジュアルになりすぎず良いなぁという発見が。スタイリストさんはブラウスを合わせて紹介してくれた。
 チェック柄、自分ではなかなか選ばないのだけど、スタイリストの方はチェックとかドットとかを「似合われると思います」とどんどん腕に乗せていく。
 
ワンピース 3点
トップス  シャツ2点 ブラウス1点 ニット1点 

      張りのあるかんじのトップス2点
ボトムス  スカート1点 パンツ2点
靴     3点

 これらを持っていざ試着室へ。


3)試着
 試着室にはいり、どんどん着替えてゆく。「いかがですか?」というあの声掛けは一般の服屋より少なめ。着替えている間にも店内から、さきほど選びきれなかった服を持ってきてくれていたからかもしれない。サイズ感確認のために何度か見てもらって、靴やカバンも合わせて確認。ここらへんは普通のアパレルショップと同じでした。ちょっと腕を通してみて、なんか違うな?と思ったものは返却、次の服を……という作業を繰り返していく。

 

4)購入
 最終的に選んだのは、

1、スエード調ロングガウチ
2、白ニット
3、刺繍つきシャツ
4、ショートブーツ

 以上4点。無理に買わせるような雰囲気はまったくなく、自分の買い物欲が爆発したかたちである。

 


 大量&さまざまなテイストの商品があるZARAだからこそ活きるサービスだなーという感想。自分だったら探し出せなかったであろうかわいいブーツに巡り合えたのはうれしかった。ガウチョも言われなければ絶対にはかなったけれど、はいてみれば意外に下半身をうまくカバーしてくれるシルエットだったので大満足。
 次はパーティ用(そんな行かないけど)のスタイルを頼んでみたいなぁと思った。着るシーンを絞れば絞るほど楽しくなりそうな。
 

女のランキングは悪びれもせず発表するくせに 自分の順位には繊細すぎるおっさんについて。

つぶやき

さんまのお笑い向上委員会』という番組で、出演しているお笑い芸人に対して付き合ってみたい(抱かれたい、だったかも)男ランキングを女子アナに発表させていた。

 

もう、観た瞬間、萎えた。これは日常的にジジイが多い職場にいる女がやらされることで、かつゲンナリしていることだからだ。

 

女子アナが一位に挙げたのは、若くて見た目の良い芸人だった。思っていたより順位の低かった50代くらいの芸人が落ち込む……という構図。一位に呼ばれた芸人は少し気まずい、みたいな空気。出た出た出た出たよ~~~。


入社、配属、飲み会、異動後、すべてのシーンでこれを強いられてきた私は観てて苦しくなってきた。新卒入社後すぐくらいのとき、「男性社員のなかで付き合ってもいいランキング」の発表を要求され、素直に顔の良さ・年齢順に言ったら、空気読めよ的な視線を向けられたを思い出した。その席には、めんどくさい中間管理職爺がいたのだけど、私はもうストレートにその人を最下位にした。めんどくさそうなので……。(言い訳として、恋人としては会わないかもだけれど、お話面白いので家族にいてほしい! と苦しい発言つき)だけど、その日から、ランキングを下位にしたことを、ことあるごとに持ち出されイジられることになった。私の中の女子スキル()を総動員して、適当にあしらっていたものの、普通に不愉快だった。

 

小さいころから男性は、クラスの女子ランキング~~!!みたいなものを作りがちで、その文化の引用なのか、大人になると逆のことを女に強いることが多いような気がする。こと男性が多いグループでは。シンプルにその順位を楽しみ、自分を客観的に見て、ワイワイやるなら勝手にどうぞ、という感じなんだが、たいがいそれでは終わらない。男のグループのなかで上位(この上位は、男がつけた上位)の人が上位でないと男は機嫌が悪くなるもんだ(経験上)。

 

ということで、男ランキングは、まわりの女が神経すり減らして作った無難なものになる(か、話題提供のために面白いものにあえて、なるか)ことが多い。それか天真爛漫な、冒頭の女子アナみたいな子が本能のままのランキングを発表し、誰も何も言い返せない展開に。

 

ていうか、そもそも職場の男にたいして、よっぽどでないと性的な目線向けないので、無理なこと言うな感。無難なランキングをせいぜい楽しんでいただければと思います。

ちなみに私は、ランキング強要されると、上位にまじめなお父さんキャラの人を挙げておく。無難なので。