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アラサーが東京オリンピックまでに何か成し遂げるブログ

たいして美人でもなくたいして金持ちでもないアラサー会社員がコスメをひたすらレビューしていきます。日常でアラサーが感じたこともつらつら書きます。

ZARAのパーソナルスタイリングサービスを利用した

アラサーの知恵 つぶやき

「ZARAはどこ!?」という石原さとみのセリフにグッときた私です。とりあえずZARAに行けば、パーティも仕事も遊びもすべてに対応する洋服が手に入ると思っている。サイズも豊富だしね。

 店頭に「パーソナルスタイリングサービス」なるものを宣伝する看板があり前から気になっていた。シチュエーションに合う服を見繕ってくれるらしく、なんと無料らしいのだ。(まぁ、買う前提だから、商品代はかかるだろうが)

 ZARAはファストファッションに分類されるので基本的には店員は着いてこない。ほぼ毎週新商品が大量に入ってくる店内において、自分に似合うものを選び取り、時には並んで試着室に入る――地味にしんどいのだ、コレ。

 ZARAによく行かれる方はお分かりだろうが、商品の数が異常である。前面にかけられているワンピースのひとつ後ろにまったくデザインの異なるかわいいワンピースも置いてあったりして、恐らく見つけられていない素敵な自分に似合う洋服がたくさん眠ってるんだろうな……。(だから最近はネット店舗でよさげな服をチェックしておいてから実店舗に向うことが多い)

 まだ見ぬ素敵な洋服、そして、ちょっとしたセレブ気分(もしや、芸能人のようにスタイリストが選んでくれる?)を味わいたくて、スタイリングサービスを予約してみた。(仕事中に)


1)予約
 ネットから予約し、すると店舗から電話が。どのようなスタイリングを希望しているか聞かれたので「ワンピースばかりになりがちなので、上下別々のいい感じのスタイル」という非常にざっくりしたオーダーをした。予約の日時を摺合せ、普段のサイズを伝え、当日店へ。
 人があまりいないオープン直後の時間を勧められたのでそうしました。

 

2)当日
 店に着くと担当のスタイリストさんとご挨拶。あらためて、希望のスタイリングを話す。
話していて思ったことは、他人から見て似合っていると思われる洋服が欲しい、という気持ちが自分の中にあったこと。フリースタイルで買い物をするとどうしても、既に持っているような似たような服を買いがちだったからだ。
 そういう話をしながら、スタイリストさんが大量に試着する服を腕にかけてゆく。私なら見つけられなかったであろう、スカートやガウチョなどをばんばん取ってゆく。ガウチョとか、単体で見るとあまりそそられないのだけど、トップスしだいではカジュアルになりすぎず良いなぁという発見が。スタイリストさんはブラウスを合わせて紹介してくれた。
 チェック柄、自分ではなかなか選ばないのだけど、スタイリストの方はチェックとかドットとかを「似合われると思います」とどんどん腕に乗せていく。
 
ワンピース 3点
トップス  シャツ2点 ブラウス1点 ニット1点 

      張りのあるかんじのトップス2点
ボトムス  スカート1点 パンツ2点
靴     3点

 これらを持っていざ試着室へ。


3)試着
 試着室にはいり、どんどん着替えてゆく。「いかがですか?」というあの声掛けは一般の服屋より少なめ。着替えている間にも店内から、さきほど選びきれなかった服を持ってきてくれていたからかもしれない。サイズ感確認のために何度か見てもらって、靴やカバンも合わせて確認。ここらへんは普通のアパレルショップと同じでした。ちょっと腕を通してみて、なんか違うな?と思ったものは返却、次の服を……という作業を繰り返していく。

 

4)購入
 最終的に選んだのは、

1、スエード調ロングガウチ
2、白ニット
3、刺繍つきシャツ
4、ショートブーツ

 以上4点。無理に買わせるような雰囲気はまったくなく、自分の買い物欲が爆発したかたちである。

 


 大量&さまざまなテイストの商品があるZARAだからこそ活きるサービスだなーという感想。自分だったら探し出せなかったであろうかわいいブーツに巡り合えたのはうれしかった。ガウチョも言われなければ絶対にはかなったけれど、はいてみれば意外に下半身をうまくカバーしてくれるシルエットだったので大満足。
 次はパーティ用(そんな行かないけど)のスタイルを頼んでみたいなぁと思った。着るシーンを絞れば絞るほど楽しくなりそうな。