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アラサーが東京オリンピックまでに何か成し遂げるブログ

たいして美人でもなくたいして金持ちでもないアラサー会社員がコスメをひたすらレビューしていきます。日常でアラサーが感じたこともつらつら書きます。

CHICCAオイルシールファンデーションがすごい

 冬ですね。乾燥がひどい。乾燥崩れがひどい。鼻まわりと皮膚の薄い目の下だったり頬だったり、パリパリ皮がファンデを巻き込みながらめくれて、悲惨です。ここから何かひとつのアイテムで修復するのは不可能。何しても汚くなる。毎日保湿しても、社内のエアコンとか外の寒さとかであっというまに皮膚の水分がなくなっていくのを鏡を見るたび実感させられる季節です。
 そんな私の救世主があらわれました。「CHICCA」のオイルシールファンデーション。スポンジでポンポン付けていくタイプの、パウダリーとリキッドの間みたいなファンデーションです。なぜこれを選んだかというと、百貨店をふらふら歩いていると、CHICCAのカウンターでタッチアップしてもらっている女性の肌がみんなツヤッツヤのきらきらなのを見たから。もちろん、付けたてなんてどんなファンデもキレイなんでしょうが、ちょっとそこらへんのキレイとは違った。内側から発光しているというか、本当に謳い文句そのままの、素顔がきれいな人の肌になっていたのです。
 こりゃあ買わねばいかん、と買いにいきました。最初のメイクアップアーティストの信念みたいなのを聞かせるのはどうなんでしょ……。いいからさっさと! と大阪人の魂が燃えました。買うと決めてたから買ったのですが、ポンポン…と二回くらいはたいただけでは特に変化なくて、半顔ずつ仕上げる要領でなんどかはたいていくと……ツヤッツヤ―!! テカテカ、ではなくツヤツヤ。クッションファンデを使ってましたが、なんかべとべとする感じが嫌でした。これはそんなことない。テカりそうな部分だけ適当に粉(ジルスチュアートのプレストパウダー)はたいて完成。
 このファンデーション使い始めてから、会社のトイレの鏡でゲンナリすることがなくなった。大げさではなく、本当に……。肌を酷使したあとは、多少は毛穴落ちなどあるけれど、化粧直しとしてファンデを含ませたスポンジをポーチに忍ばせているのでそれを何回かはたけば元通り! はい、素晴らしい~~!!
 ところでCHICCAって出初めのころ50代向け? なイメージで売ってた気がするけどいつの間にかマイナーチェンジしたのだろうか。まあいいや。

 http://www.chicca.jp/lineup/base_makeup/flawless_glow_solid_foundation.html

 商品詳細は↑にて